総合人気ランキング(INポイント順)

?

注目記事

?
  • 1位

    ワインは進化しているなぁ。

    安ワインを気にせずグビグビ飲む。これもまた快感。二十年前だと千円以下のワインに美味いものなどなんにもなかった。今はいろいろ選べる。やっぱり進化してるんだなぁ。

    すなふきんZ

    ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE

  • 2位

    前の前の亥年の今日

    こんな部屋だったなぁ。24年前のこの日、ホテル・モンラッシェのベッドで目を覚ますと、つけっぱなしのテレビから流れていたのは阪神淡路大震災の惨状でした。亥年には…

    すなふきんZ

    ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE

  • 3位

    ターレー

    パラリラパラリラ〜♫ …とはやんなかったが、昨年の豊洲市場移転の際のターレー大行列は圧巻でした。色とりどりのカラーリングで走る姿は、ル・マン24時間レースのひ…

    すなふきんZ

    ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE

  • 4位

    第10回 メドックの格付け 1

    お今日、日本各地で成人式が行われました。 毎年、ここぞとばかりに暴れる新成人がニュースになりますが、いつしかの成人式でのある市長のスピーチが素晴らしかったので紹介いたします。 新成人の皆さんは、年上の人たちからのアドバイスを散々聞かされることになるでしょうが、ハタチのころの私にとって、そのテの話に意味があったのかは疑問です。 みなさんより年上の人たちからの、所謂アドバイス的なモノは、もちろんみなさんのへの愛からくるモノではありますが、ハタチのみなさんが大事にすべきことは、年上の人たちのアドバイスではありません。 たとえば、年上の人たちが「そんなの無理だ。やめておけ」と言ったりします。その人は、あなたがその挑戦に破れて失敗すること、そして、その失敗があなたを大きく傷つけることを心配してそう言ってくれているのです。彼は彼の経験上、あなたの挑戦が失敗に終わると思っているのです。 でも、その人が「無理だ」と言うのは、「その人にとって無理」だっただけで、あなたには可能かもしれません。その人にとっての限界より、あなたの限界がもっと遠いところにある可能性はじゅうぶんにあります。ときには、彼らの「無理だ」という言葉が、可能性に溢れた若さへの嫉妬からくるものでありさえします。 たとえその人の言うように、あなたが失敗したとしても、その失敗したところから、次の挑戦をすればよいだけの話です。失敗して、傷ついて、大事なものを失って、そして、そこからどうするのかこそが、あたらしい価値を生み出せるかどうかなのです。 経験に基づく先人の言葉が価値を持つことも、ときにはありますが、彼らの言葉に束縛されることなく、自らで判断し、新しい価値を創造することのほうが重要です。 自分で決断し、自分で挑戦し、自分で失敗し、自分で這い上がり、自分で限界を超え、自分で常識を疑い、自分で新しい価値を創造し、自分で恋をし、自分で血と汗を流し、自分で幸せをつかむ、自由と責任があるんだという希望を、今日成人式で新たにしてもらいたいと思います。 みなさんが、これまでの人たちには無理だったことに挑戦し、新しい価値を創造できなければ、社会は発展しません。 みなさんは、私たちの世代に発明できなかったものを発明し、私たちの世代に救えなかった人を救い、私たちの世代が実現できなかった夢を実現する人たちです。

    松岡 正浩

    ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

  • 5位

    ワイン見舞いの宴

    正月明けの休肝週間を終えて 飲む気満々になった先週末遠方からワインエキスパートくんがワインを携えて、寒中見舞いにやって来ました。そこに、近所の酒豪友がチーズと…

    サリー

    極東のノムリエ日記

続きを見る

新着記事

?
  • 名ソムリエ、安らかなれ

    世界最高峰ソムリエのひとり、ジェラール・バッセ氏死去…。どうか安らかにおやすみください。数多くの功績や弟子を遺したけれど 61歳とはあまりに若過ぎる。ソムリエ…

    すなふきんZ ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE
  • 第12回 グラーヴの格付け

    前々回、メドックの格付けに対して思うがままに言わせていただきましたが←まぁ、ネットですから、このような意見をいただきました。 第10回のAOC Margauxに関する意見、とても面白かったです。 特に「第2級」の格付けから考えて残念という意見を読んで、私も同じように感じたことがあったのでちょっと嬉しくなりました。と言うのは、「Margauxで2級格付け」というと、私の周りのワイン好きな人達は必ず「美味しい~」と言います。「AOC Margauxはやっぱり美味しい」と…。私も頑張っていろいろと飲んではいるのですが、そのなんというか、ポイヤックやサン・ジュリアンのワインに比べると物足りないと感じることが多く…。もちろん、飲み頃とかいろいろあるのでしょうが…。 松岡様の残念!の感想を読んで何か共感できるものがありました。 "味わい"というものが純粋に五感で感じることだけではないことはご存じだと思います。 ブラインドテイスティングを繰り返すとよくわかりますが、先入観のあるなしで確実に味わいが変わります。最初はわからなかったソービニヨン・ブランの"青さ"をブドウ品種がわかってから感じるようになるなど、私たちは自分がイメージした何かを探してしまうようです。 また、特にシャンパーニュは"味わい"よりも完全にイメージ先行です。大きな声では言えませんが、世界一の販売量を誇る超有名シャンパーニュのスタンダードキュベが純粋に味わいだけであれば、シェアナンバーワンである理由が全くわかりません。完全にマーケティングワインに成り下がっています。←私は絶対に選びません。 ワインに限らず、テレビやCM等で目にするから良いものという刷り込みも同様でしょう。 ただ、イメージ先行が全て悪いとはいいません。それも含めて"味わい"と考えることもあるからです。高級レストランでの食事は料理だけでなく空間と時間、イメージも提供しています。 さて、マルゴーのワインは女性的と言われることがあります。あの素晴らしいシャトー・マルゴーがあるからでしょう。 私のAOCマルゴー全体のイメージはボルドー左岸の中ではちょっと田舎っぽくてくすんだ感じです。さらに、他の三つの村(ポイヤックなど)に比べいまいちなワインが多いと感じます。知らないAOCマルゴーのワインは当たらないことが多いですし…。

    松岡 正浩 ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ
  • 方言が聞きたかったら

    旅先では現地の人との交流が楽しくもあったりするもんだ。しかし近代、意外と地方ならではの方言に会うことは意外にない。かなりの田舎でならあるものの中核都市ではほと…

    すなふきんZ ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE
  • 前の前の亥年の今日

    こんな部屋だったなぁ。24年前のこの日、ホテル・モンラッシェのベッドで目を覚ますと、つけっぱなしのテレビから流れていたのは阪神淡路大震災の惨状でした。亥年には…

    すなふきんZ ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE
  • ワイン見舞いの宴

    正月明けの休肝週間を終えて 飲む気満々になった先週末遠方からワインエキスパートくんがワインを携えて、寒中見舞いにやって来ました。そこに、近所の酒豪友がチーズと…

    サリー 極東のノムリエ日記

続きを見る

新着ブログサイト

?

続きを見る

記事画像

?

続きを見る