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  • 1位

    🍳 随分健康になった

    煙草も酒も止められないのだけれど(まあ、止める気はまったくない)、食べ物に気を配り適度な運動をして暮らしている。自堕落にならないように、早起きして朝食をしっかり作ってしっかり食べている。朝食が一日の食事の中心だ。2月末から山荘に滞在しているが、数日間の例外

  • 2位

    🍷 隣町の赤ワイン

    ウイスキーでは結構名の知れているマルス(本坊酒造)が、韮崎市の穂坂町でワインも造っている。ワイナリーは茅ヶ岳山麓の南西斜面、標高400 - 700mに広がっている。日本で一番日照時間が長く、少雨冷涼気象区だ。しかも土壌には粘性がある。山梨には美味い白ワインは沢山あ

  • 3位

    ’80s ある旅の情景21

    ⒗ニューヨーク到着 手足が痺れる感覚で目が覚めた。見るとフリーウエイの路肩にバスが止まっている。バスが故障したので代わりのバスが来るのを待っていると、隣の席の男性が教えてくれた。暖房も停止しているようで凍える程の寒さだ。手足の痺れは寒さのためだったようだ。時計を見ると、朝の5時。 すっかり目が覚めた僕に、どこから来たのかと隣の男性が話しかけてきた。30代半ばぐらいだろうか、カジュアルではあるがきちんとした身なりの白人だ。日本から来てアメリカ一週旅行をしていると言うと、ボストンには行ったか、ボストンは非常に美しい町なので是非行くべきだ、と薦めてくれた。ボストンの話や旅の話で盛り上がり、僕らはすっかり意気投合した。そして、僕がいかにも貧乏旅行の学生に見えたのであろう(本当にそうなのだが)、「自分はボストンに住んでいる。家には寝室が5つあるので、ボストンに来たら遠慮せず泊まってくれ」と言い連絡先をくれた。 こちらに来て何人ものアメリカ人に、家に泊まりに来いと誘ってもらった。初対面の人間をこうも気安く自宅に招待するなんて、日本ではちょっと考えにくいことだ。よほど親切でオープンなのか。それとも恵まれた住環境の故なのか。日本も住宅事情がもう少しよければこうなるのだろうか・・・ 30分ほどして代わりのバスが来た。乗客はみんな順序良く乗り換え、新しいバスでもそれぞれ全く同じ席に座った。アメリカ人もこういうところはちゃんとしてるんだなと思うと親近感がわいた。 マンハッタンに入るとバスは摩天楼の間を縫うように進んだ。ビルに日の光が遮られて道が薄暗い。思わずバスの窓から巨大なビル群を見上げた。やっぱりニューヨークはすげぇなー。バスは約1時間遅れで朝10時半にミッドタウンのデポに着いた。ロサンゼルス以上に巨大で、沢山のバスが行き来しており、多くの乗客でごった返していた。外は高いビルが建ち並ぶ、映画やテレビで見るまさにあのニューヨークだった。クリスマスシーズンを迎えた街は活気があり、エネルギーに溢れているように見えた。

  • 4位

    伊右衛門 こだわり酒場 お茶サワー

    こんにちは。ZeekなGoeです。 当ブログへのご訪問、ありがとうございますm(__)m このブログでは、お酒に関するレビュー記事だったり、そのほかにもお酒に関する 内容を記事としてアップしていくブログとなります。 では、本日の目次となります。 [目次] 今回の記事について このお酒について 【お酒概要】 【基本データ】 【パッケージ表面/裏面】 【パッケージ側面】 【中身】 総評 あとがき 今回のお酒広告 過去の関連記事 過去のチューハイ記事一覧 その他 【人気ブログランキング】 【ブログ村ランキング】 【はてなブログ参加グループ】 今回の記事について 今回はチューハイ記事となります。 サン…

  • 5位

    トップバリュ 本格麦焼酎の口コミはまずい?うまい?

    トップバリュ(イオン)の 本格麦焼酎はまずいのか?うまいのか?を実際に飲んだ方の口コミからチェッ

  • 6位
  • 7位

    ’80s ある旅の情景20

    ⒖ナイアガラ シカゴを夜出発して早朝バッファローに着いた。ここはナイアガラの滝へ行くためのアメリカ側の起点となるデポだ。洗面所で顔を洗って歯を磨いた。凍えるような寒さだがお湯が出るので助かる。アメリカで驚くのはどんな田舎の洗面所でも必ずお湯が出ることだ。こんなときアメリカの豊かさを実感する。日本もいつか各家庭や公衆便所の水道の蛇口からお湯がいくらでも出る日が来るのだろうか。 バスは朝6時半に出発して、真っ暗な道を走り出した。ここから国境を越えてカナダへ入る。カナダとの国境の小さな街中を走っていると道沿いの家が皆クリスマスの飾り付けをしていた。シンプルではあるが各家庭それぞれが趣向を凝らした電飾がとてもきれいで、幻想的な光景だった。いつの間にか12月になっていた。 バスのなかで簡単なパスポートチェックを受けて国境を越えた。いよいよカナダに入国だ。途中「ワォー!」という歓声ともどよめきともつかない声が沸き起こった。窓の外を見ると、川が溢れて道が水浸しだ。大丈夫なのだろうか。真っ暗な中、水浸しの道を進むというのは結構恐ろしい光景だ。 7時半にナイアガラのデポに着いた。約1時間かかった。外は猛烈な吹雪だ。真っ白で何も見えない。ナイアガラの滝までは徒歩で10分ぐらいなのだが、恐ろしく長い道のりだった。本当に遭難するんじゃないかと思ったほどだ。雪に覆われた滝はきれいだった。苦労した甲斐があった。吹雪の中で滝を見たあとミノルタタワーに上ってみた。ここは滝を正面から見ることができるビューイングスポットで、滝を見るには最適な場所のひとつだ。吹雪は2時間ほどで止み、先ほどと打って変わった青空の下で見る滝はきれいだった。 滝の周りの遊歩道を歩き回った後、夕方もう一度ミノルタタワーに上った。せっかく日本から来たのだからカクテルライトに照らされた滝を是非見ていくべきだと、土産物屋のおばさんに勧められたからだ。夕方6時半ごろタワーに行くと、おばさんが席に案内してくれた。そこは滝の真正面の特等席だった。ライトに照らされたナイアガラは本当にきれいだった。僕はコーヒーとサラダを食べながら飽きることなく滝を見ていた。 ナイアガラ公園内にあるアメリカ橋という橋を渡って国境を越えることができる。滝を見た後、ここで入国審査を受け、歩いてアメリカへ再入国した。わずか半日のカナダ滞在だった。バッファローのデポへは夜9時に着いた。ここで今夜12時15分発のバス

  • 8位
  • 9位

    第2310回「新学期のクラス替え」

    第2310回「新学期のクラス替え」 - お酒、グルメとショッピングが大好きな元お兄さんの日記です。 自分が見つけた素敵なお店や商品と共に自分自身の健康管理、ダイエットについても紹介していきます。、よろしくお願いします。

  • 10位

    ’80s アメリカの旅22

    ⒗ニューヨーク到着 手足が痺れる感覚で目が覚めた。見るとフリーウエイの路肩にバスが止まっている。バスが故障したので代わりのバスが来るのを待っていると、隣の席の男性が教えてくれた。暖房も停止しているようで凍える程の寒さだ。手足の痺れは寒さのためだったようだ。時計を見ると、朝の5時。 すっかり目が覚めた僕に、どこから来たのかと隣の男性が話しかけてきた。30代半ばぐらいだろうか、カジュアルではあるがきちんとした身なりの白人だ。日本から来てアメリカ一週旅行をしていると言うと、ボストンには行ったか、ボストンは非常に美しい町なので是非行くべきだ、と薦めてくれた。ボストンの話や旅の話で盛り上がり、僕らはすっかり意気投合した。そして、僕がいかにも貧乏旅行の学生に見えたのであろう(本当にそうなのだが)、「自分はボストンに住んでいる。家には寝室が5つあるので、ボストンに来たら遠慮せず泊まってくれ」と言い連絡先をくれた。 こちらに来て何人ものアメリカ人に、家に泊まりに来いと誘ってもらった。初対面の人間をこうも気安く自宅に招待するなんて、日本ではちょっと考えにくいことだ。よほど親切でオープンなのか。それとも恵まれた住環境の故なのか。日本も住宅事情がもう少しよければこうなるのだろうか・・・ 30分ほどして代わりのバスが来た。乗客はみんな順序良く乗り換え、新しいバスでもそれぞれ全く同じ席に座った。アメリカ人もこういうところはちゃんとしてるんだなと思うと親近感がわいた。 マンハッタンに入るとバスは摩天楼の間を縫うように進んだ。ビルに日の光が遮られて道が薄暗い。思わずバスの窓から巨大なビル群を見上げた。やっぱりニューヨークはすげぇなー。バスは約1時間遅れで朝10時半にミッドタウンのデポに着いた。ロサンゼルス以上に巨大で、沢山のバスが行き来しており、多くの乗客でごった返していた。外は高いビルが建ち並ぶ、映画やテレビで見るまさにあのニューヨークだった。クリスマスシーズンを迎えた街は活気があり、エネルギーに溢れているように見えた。

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